前回書いた内容の続きです。
さて、ベース編ということですが…。
ベースは…スキンケアありきなんですよ。ぶっちゃけて言いますと。
どんな人相だと人を引き寄せ、また開運ができるか?ということですが、基本としては「いきいきとした健康的でつやのある肌」なんですね。
健康的な肌(化粧のりがよく透明感がある肌)でないと、メイクもうまくいかない。お化粧のノリが悪く、くすんだお肌は血色も悪く見えてなんだか活気がないようにもみえます。
スキンケア、おろそかにしているかも…と思われているのでしたら、今からでもぜひ見直してみてください。というか、春になると今より大気の汚れが激しくなり、きっちりケアをされていなかったお肌にガタがきますので今からしっかりとスキンケアをされたほうがいいです。
今だったらマッサージも取り入れたほうがいいですね。寒くてごわつきがちになっていたお肌の血行がよくなります。
それで、お化粧のほうですが。
ベースとなるのはファンデーションですね。
本当はアイブロウやチークも入れたいところですが、これはまた次回に。
ファンデーション。
ツヤ系からマット系、パウダーからリキッド、クリームまでさまざまなものが出ていますね。
惹きつけるメイクとしておすすめなのはツヤ系、使用するのはリキッド。
クリームもいいですね。ただ、リキッドやクリーム系はとても持ちがいいので、今の時期から考えたらリキッドをあえておすすめしますね(そして保湿をばっちりする、と)。
あ、でも使いやすいものや定番として使用されているものがあるのでしたら、そこに加えていただきたいのがパールの入った下地、プレストorルースパウダー、そしてハイライトです。どのアイテムでもいいので、透明感を出すアイテムを取り入れましょう。
おでこにハイライトを入れると(軽く、軽くですよ!てっかてかにならない程度に)人相的によくなります。
それでもマットな感じが好きなんだ!ドーリー肌命!!っていう方は、ドーリー肌の中にも「抜けた」感じのあるメイクを目元・口元に行っていきましょう(これもまた次に)。
目元のクマや気になるシミがあれば、コンシーラーで隠された方がいいですね。
肌をきれいに見せるためのひと手間アイテムです。
シワ対策はスキンケアに力を入れて下さい。メイクでは隠すよりシワもきれいに見せることを考えましょう。ちなみに、シワは縦にできたシワを不幸ジワ、横にできたシワは幸せジワになります。
また、毛穴は下地でカバーしましょう。ファンデーションで埋め尽くすととても仕上がりが汚くなります。
また、今話題のBBクリームですが。
便利ではあるのですが、あくまでも応急処置程度がいいですね。
使ったことがあるのですが、カバー力があってもキメが荒くなってしまいとてもきれいな肌になったと言えなかったので…。
そういうことで、簡単におさらいです。
①つやの出るもの・透明感を増すアイテムをとりいれること。
つやがあり透明感のある肌は人を惹きつけます。
②おでこには薄く軽くハイライトを。
③シワはきれいに見せるように心がけ、クマ・シミはコンシーラー、毛穴は下地でカバー。
そして④。
何にしてもまずスキンケアに力を入れること!
次はアイブロウ・チーク編です。