戸隠神社HP
http://www.togakushi-jinja.jp/shrine/index.html

その次に行ったのは、少し離れた場所にある宝光社。

杉の古木の中、270余段の石段を登ると神仏習合時代の面影を残す荘厳な社殿があり、その荘厳さは多くの信者の尊信を集めています。
(HPより)

戸隠神社の説明にもある通り、石段の角度と長さが半端ない。長さは奥社に比べたらそこまでではないけれど、それでもこれを登りきるのは相当きつい。横に、それよりもゆるい?坂がありましたが、坂もきつい。
これでもかというくらい、きつい。

そして辿り着いたお社は。
思金神さまの御子神様、天表春命(あめのうわはるのみこと)

参拝をするも…ん?反応が薄い。
この神様とは縁が薄いのか、深い繋がりがないといけないのか。
石段の厳しさ同様、社からは力強さ。
それに「誰も踏み入れてはいけない」といったような空気を感じることができました。

さらりと、住所と名前を告げて、はじめましてのご挨拶をする。
今思えば、この参拝は最後に行く中社(=思金神)につなぐステップのように感じられました。
中社で言われた言葉がズンと響いたのもここの影響が大きいのかもしれません。
それは⑤に書きますが…。

帰りも坂を下りるだけだったのにきつかった。
奥社もここもだけれど、修行僧っぽい人(あちらの世界の人)が見えました。

なぜここまで、「きつさ」や「踏み入れるな」といった圧力を感じたのか。
後で調べてみたら納得でした。
この神様は、饒速日命(にぎはやひのみこと)と一緒に天降った(あまくだった=簡単にいうと、日本の国土に神様が降りてきた)ときに一緒についてきた、三十二の警護の一柱。「警護」にあるように、守り神なんですね。

学問や女性、子供の守り神として御神徳があるとのことですが、
見えないガードが欲しいときにこの神様を尋ねるといいのかなと思います。
ただし、神様自身がガードが固いので、
安易に「守ってください」とお願いしても
なかなか聞き入れてくれないかも。
心の壁を取り除き、素直な気持ちで参拝したほうがよさそうです。
それ以前に石段や坂のきつさで心が荒れそうですが…それも心を洗い、加護をもらう修業ということで(;´・ω・)

さて、次は天鈿女命(あめのうずめのみこと)に会いにいきます。
戸隠神社④に続きます。

 

日本の神様エネルギーコンサル(名前変えました)