以前から、アピールが強かったので、越中稲荷神社に行ってきました。

越中稲荷神社。
ここは越中を代表する稲荷神社です。主神に宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)が祀られています。
ちなみに、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)=お稲荷さんといえば狐さんと思っていらっしゃる方がいますが、狐は神様ではないですからね。お使いですからね(;´・ω・)そこは間違えちゃいけないところです。

とある噂では、「手水舎の柄杓が壊れてる」「油揚げの置き方が雑(賽銭箱の上に、業務用のものがレシートと一緒に置かれていたらしい)」という話を聞いていて、神様怒っているんだろうなぁ…怒っているから呼び出しているんだろうなぁ…と思って行ってみたら。

拝殿に行く前から、威圧感が…。
拝殿に向かえば向かうほど、怒り、悲しみ、恨みが伝わってくる。
神社なのに、気分が悪い、気持ちが悪い…。体が辛いです。
狐すらいない。明らかに、人の気配しかいない。

きっと、本来はこんな神社じゃなかったんだろうなぁ。
お稲荷さん、こんな感じじゃなかったなぁ。
砺波にある高瀬神社にもお稲荷さんがいるし、何度か会ったことがあったのですが。

もっと、生き生きとしていたんだよなぁ。
本来のうかのみたまさんは、色鮮やかな着物をきて、優しく語りかけてくれる神様なのです。

この圧力。相当神様が怒っているんだろう。
参拝して様子をみていると…。

「神を粗末に扱うものよ、天罰をうけよ」
…え?
「欲にまみれ、穢れた神職が司っている。神社に対し、設備が壊れる、寄進が減る等々、目に見える形で伝えたにもかかわらず
神と神事を信じず、信心を忘れ、金儲けに走り、管理を怠る輩がいる。
この者を追い出し、身内で信心のある者を神職にせよ。」
「できぬのであれば火事などでは生ぬるい。
対象の者が神職に二度とつけぬように殺めはせぬが、大けがをさせる。」
うかのみたま様は、繰り返し訴えてきました。
「本来は神を敬い、教えを広め信仰を促すは筈の神事が、形式だけを整えてはいるものの、そこに神道たる魂はなく、神を信仰する者たちの思いをないがしろにし、自らの欲・都合のみで行っている。
六根清浄を読みなおせ、魂の安寧はいずこにあるのか
それを忘れたものは神職ではあらず、神を騙る詐欺師同然である。」
それは厳しい叱りの声でした。

見える聞こえるだけの自分では、どうしようもできない叫び。
それをなんとかできるのは、神職の方しかいません。
もしかしたら、ここだけではなく他の神社でも同じことを訴えている神様がいるかもしれません。それを思うと、心が痛くてなりません。

拝殿を離れても、神様から放つ威圧感が消えることはありませんでした。
近くにあるご神木をみつめても、
神様と同じ、怒りしか聞こえてきません。
本当に、どうなっているのでしょう…。

このままでは、氏子や寄贈している会社さんは離れていく一方です…。
神様の思いに気付いて、誠意ある行動をとってほしい。
そう思いながら、この神社を後にするのでした。

次回もお楽しみに。

 

 

日本の神様エネルギーコンサル(名前変えました)