今回はちょっとおどろおどろしい内容かもです。

 

先日、久しぶりに戸隠神社に行ってきました。 去年行ったっきりで、久しぶりの参拝になります。
このところ天気がとても不安定で、この日も朝は雨が降っていました。
この雨の中、山道を歩かなきゃいけないのかな…と心配していましたが、 戸隠に着く頃には晴れていて、澄んだ空気が流れていました。

平日だからかシーズン前だからか、参拝客は少なめ。 しかし、お年寄りは多め(笑)。

道が多少ぬかるんでいるから、 見ているこっちがハラハラします。濡れた石段を登る姿が、 フラフラしていて怖かったです。 中にはお酒を飲みながら歩いている人や、スーツを着ている人も…山道は歩きやすい恰好で(;’∀’)あと、お酒は飲まないで(;’∀’)

どんな神様がいるのかは、過去記事を読んでもらうことにして。
今回も全部まわってきました。

私を強く呼んでいたのは、 奥社にいる天手力男(あめのたじからおのみこと)。
その隣の九頭竜社の九頭竜。

個人的なお呼ばれとして強かったのは、 火之御子社の天宇受売命(あめのうずめのみこと)。

思金神と天表春命は、いつもの参拝、といった感じでしたね(;’∀’)

参拝時に受けとったもの。

奥社と九頭竜社は、同じような訴えをしていました。
ただ、あまり詳しく書くとちょっと…なところが…。
不安を感じさせるものになってしまいそうなので、簡単に書きます。
どちらも地龍…地脈、土地の修正にまつわるものでした。

言葉はとても少なく、イメージだけ流れてきました。
地龍が地面を這って山から海へと進んで行く画像でした。

実はその地龍は、実は東京の水天宮でも見ていました。仕事で三月に東京に行き、その足で参拝してきたときのことです。
参拝の後、帰ろうとしたときに気配を感じて思わず振り向いたら、 一瞬だけ、本殿に入っていく姿がみえました。 まるで雷が落ちたくらいの速さでした。
(その十数分後に揺れが起きました。後でTwitterで知りましたが)

遠回しな書き方でアレですが、この話を信じるも信じないも読み手さん次第です。それはどこでいつ起きるかわからないものなので、備えあれば憂いはないかなと思います…。

火之御子社の天宇受売命(あめのうずめのみこと)さんには、
もっと自己アピールをしなさい、表現しなさい、 もっと堂々としていなさい、自信を持ちなさい…と前回と同じことを 言われてしまいました。女性としての華やかさも持て、とも言われました(;’∀’)

進歩してない自分に反省です…それもあってか、天宇受売命さまからサポートももらってきました。
ピンク色のエネルギーを放ち、ぐるぐると自分を囲んでエネルギーを与えてくださいました。

この日の帰り際に、糸魚川の弁天岩にも行き、 参拝してきました。
戸隠の行き際に、強いお呼ばれを感じたので…。

弁天岩

ここには、「厳島神社」があり、 「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」が祀られています。

市杵島姫命は、天照さまが素戔嗚さまの剣を噛んで吹きだしたときに生まれた 「宗像三女神(むなかたさんじょしん)」の一人で、神仏習合の時代では弁財天と同じとされていました。

航海を守る神様、水の神様でもありますが、弁天様と同じ芸術・芸能の神様でもあります。 

訴えていることは火之御子社と同じでした。それと自分へのサポートですね。
それだけ、自己表現力や自分の魅力を自分で抑えてしまっているということなのでしょう…。

再度、反省です。

それに、厳島神社という名前からも強いアピールを感じました。
これは…広島に行きなさいということですね、ハイ!!!(お金が進学費用に消えて旅費がないのに)

この弁天岩、さらに登っていくと弁天岩の頂上にも鳥居があります。
調べてみたところ、ここには龍神が祀られているそうです。
また、サイトには「この岩はフォッサマグナの海底火山の噴火によってできたもの」 という記述があるところから、地龍と繋がっている可能性もなくはなさそうです。 (というか、私の感覚から可能性は高そうです。)

ここも以前お呼ばれをされて行かされたことがある場所なのですが(ブログに書くの忘れてた)、そのときに 「くさびを打て」という強いメッセージを受けました。
この「くさび」もまた、地龍と関係があるのかもしれませんね…(この日の参拝のあとにも揺れました)。

今回も参拝のときに強いメッセージとエネルギーを感じました。 内容は戸隠の奥社・九頭竜社と同じものです。さらに地に足をつけ、整えろという訴えを聞きました。 こちらもメッセージは短く、とても力強いものでしたね。

どちらの神社も、日々の生活を大事にすることを求められているように感じました。
そして、自分に自信を持ち、魅力を出していかなければならないと思いました。