ご来訪ありがとうございます。
咲羅です。
先日、このようなnoteを書かせていただきました。
占いを仕事にしたい人にとって、肩書や資格は自分の仕事をアピールできる場所として気合が入る部分。
占い師のなり方を教えている占い師は、結構この肩書や資格、さらには「プロフィールに『◯◯先生の講座を受けました』みたいなことを書きましょう」と教えている方も多いようです。
占いを受ける側からみれば、占い師の肩書や資格、「◯◯先生の講座を受けました」的なプロフィールは、「なんかすごそう」「自分にぴったりの人っぽそう」という印象を抱きます。
正直にいうと、そんな肩書や資格で占い師を選ぶのは危ういなと思います。
肩書や資格は占い師にとっての看板ではありますが、占い師の人となりや相性は全くわかりません。
丁寧なやりとりを行う鑑定かと思ったら丁寧に書かれた鑑定書を渡されて終わりかもしれません。
はっきり言ってくれると思ったらデリカシーがないとか。
優しいと思ったら、ふわっとした話しかしてくれないとか。
占いは、決して安くはないお買い物です。
見かけのよさで選んで納得できない鑑定を受けてしまったら、悲しい思いや損をしてしまうのは依頼者さんなのです。
占いに行きたいな〜と思った時は、資格や肩書につられないで欲しいと思います。
肩書や資格は目安にはなっても、信頼の証にはなりません。
口コミを調べたり、占い師の性格や人間性がわかるブログやSNSを覗いてください。遠隔のPayPay払い、「絶対当たる」などの表示、どこかのショッピングモールなどの公共の場での鑑定・無許可でカフェ鑑定など、規約や倫理、法に反していないかもチェックしてください。
ネット系の占い師も、最近はAIに鑑定書を書かせている占い師ではない素人もいます。
不安だからと打ち明けた相手が一切占いを行っておらず、さらにAIに自分の情報を学習させているのかもしれません。
こんなことを書いて「咲羅は占いの資格も肩書もないから、相手を下げて自分を上げてるんじゃないの?」と言われそうですが、決してそうではないです。元々占い師は資格が必要がない職業ですし、変に肩書掲げるとしても私はネーミングセンスが壊滅的なのでつけられないです。
もし私のことを調べて「信用できないな」「相性悪そうだな」と思ったら占い依頼をしなければいいだけですし、そういう人に信用してもらいたいとも思いません。
信用してくれたら、それはそれでちゃんと仕事しますけど。
ですが、「あの占い師を頼ったら、思っていた鑑定とは違った」という話を、ネットでの誰かの投稿でよく目にします。私のところで話される方もいます(別の先生の話を聞いても「ふーん、すごいっすね」しか言わないから、話しやすいのかもしれません)。
占い師のことを下調べもしないまま、自分の不安や不満に任せたまま鑑定依頼していませんか?
不安定な感情は、ものの判断がつきにくく、表面的に「いい」と思ったものに惹かれやすくなります。
冷静になれていないときほど、心のもやもやを誰かに話して落ち着きたい気持ちに駆られますが、そういうときほど信頼できるものを見極めるようにしましょう。
自分の人生の相談を預けられる占い師かを調べてから、占いを受けてほしいと心から思います。




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