占い師入門 占い師入門
(2010/09)
高橋 桐矢

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ツイッターで交流のある、高橋桐矢先生の最新本。
『占い師入門』
読んでみましたー!
ええと、まず思ったことは。
そんなに難しいことは書いてありません。活字苦手な方でもすんなり読めます。
私自体、いろいろ占いの本は読みますが、難しくなると現実逃避するかのように眠気が襲ってきて占い本を枕にして寝てしまいます(笑)。でも、この本はそこまで難しいことは書いてありません。とてもシンプル。
また、「開業届出して、確定申告の時は…」といった事が書いてあるのではありません。
占い師になるためには是非知っておきたい、占いの種類や占い業界、心得。
プロでもぶち当たる壁をここではわかりやすく説明してあります。
そして、この『占い師入門』に書かれてある占い師の世界は本当です。
なんでもない、ごく普通の人が占い師だったりする。
実は誰にでもなれる占い師。
霊感は霊感占いが人気なだけで、なくてもなれるんです。
私の場合、ひょんなことから霊感がついて、ひょんなことから占いをやりはじめて、ひょんなことから占い師になりました。
オール独学で、誰かに占ってもらった経験はゼロ。
介護現場にいたときに培われたカウンセリング能力が今も生かされて、なんとかまともな鑑定になっている感じですね。それでもプロになって1年。リピーターさんもいます。
また、霊感のことについても触れていますがここは是非読んでおきたいところです。
むしろこれから霊感占いをやってみたい方、はまっている方、占いジプシーさんに読んでいただきたい。
「霊感」がいかに×××か(←ネタバレなのでここは買って読んでくださいね)。
私は一応霊視できますが、×××な方が多いこと、そしてそれがどんな場所でも叩かれていること。
実際近くで話も聞いたことがあるのでわかるのですが、正直怖い話です。
今、電話鑑定占いサイトだけでも150~200(数えてみました)、もしかしたらもっとあるかもしれません。
占い師の数は兼業含めたら1万人以上はいるのではないでしょうか。
その中で、本物といわれる占い師になるために是非読んでおきたい一冊だと私は思います。
追伸。
高橋先生。
なかなか覚えられなくて大アルカナしか使ってません(汗)。
小アルカナ覚えようと本を読み、その本を枕にして寝た数は計り知れません。
どうしようもないヘボ占い師ですが、これから精進します(笑)。
あ、お、オラクルカードは使えるんだからねっ!!(←ツンデレ調)