金運が(物理的にも)落ちる財布と、金運があがりやすい財布&お札を戦わせてみた話

まったり日記・雑記

ご来訪ありがとうございます。
咲羅です。

タイトルの通り、昨年の9月くらいから1月までの4ヶ月間、金運が(物理的にも)落ちる財布と、金運があがりやすい財布&お札を戦わせてみておりました。
金運が下がるものと上がるものを同時に持っていたらどっちの効果が強くでるのか、運気はどちらに傾くのか、という実験です。
今回はそのレポと結果について書いていこうと思います。

金運が上がる側・お財布&お札

実験のレポを書く前に、それぞれがどういうものなのかを説明しないといけません。
まずは、金運が上がる側。お金を呼ぶ寂しがり屋なお札と、金運が高まるお財布です。

お金を呼ぶ寂しがりやなお札の話は、奄海るか先生のブログを読んでいただくのが一番早いのですが、

ざっくり言えば、お札の末尾が5+アルファベットの最後の三文字の組み合わせのお札が「寂しがりやさん」にあたります。

そして、昨年9月に新札の「寂しがりやさん」が手に入りました。
(この後、旧のほうでも手に入りました)

京都 御金神社 | 京のまちなか「金運招福」の小さな神社
御金神社の公式ウェブサイト。京のまちなか「金運招福」の小さな神社です。

それよりも気になったこと①

それよりも、実験をしていて気になった事があったのです。
こんなお金の実験をしているのであれば、使い方に変化が現れるんじゃないか、と。

実はプライベートのお財布を使っているときに感じたのですが、ボロボロの財布を使っていると、なぜかお金の使い方が荒くなるんですね。お金の扱い方が雑になっているのを感じました。
小銭を入れても落としてしまうんじゃないか、と不安になってしまって、クレカ決済が多くなっていることに気が付きました。ボトボトと小銭が落ちるからお金を使うのも気持ちがよくないし、ちょっとだけ「お金は邪魔かも」と思ったりもしました。
ボロボロの財布持ってたら、お金の使い方が悪い方に転がります。
そりゃあ金運あがんねぇわ。

それよりも気になったこと②

実験とは全く関係ないかもしれませんが。
金運バトル中の12月に近くの神社へ行き、事務所の神棚に祀っていた古いお札を納めてきました。ついでに近くの神社のお札を受けてきて、事務所の神棚に祀りました。

このときに、急に事務所の空気が変わりました。
今までは「ここに!いかにも!この神様が!います!」みたいな御神札盛々の神棚でしたが、今年からはシンプルに近所の神社だけの神棚。
今まで自我が入りすぎていたんでしょうね。
(行きたくても遠くて行けない神社の御札が多すぎたから……まぁでもまた何かサインがあれば行って御札受けてきますけど……)
御札を入れ替えてから、なぜか仕事の依頼が従来よりも多く入るようになりました。
神棚の環境を変えるとお仕事が増え、金運が上がることに気が付きました。
願掛け通り越して邪念が入りすぎる祈りは、金運遠ざけますね。反省。
あと、神棚はいつもきれいな御札がいちばん。基本オブ基本。

約4ヶ月、がんばり(?)の末に……

話は戻り。
この実験中は金運が下がるお財布を騙し騙し使っていましたが、

1月の終わり頃には写真のとおり、10円玉も100円玉も落としまくるくらいにボロボロ化が進みました。
これもあって「この財布はもう使えない」と判断して、実験は強制的に終了しました。
どれだけコンビニやスーパーの店員さんの前で小銭を落としたか……。
人前でこの財布を出すことの恥ずかしさよ。

余談・新しい財布

すると、「このボロ財布を捨てるとして、次に使う財布はどうすんの?」という悩みが発生。
ここでいつもなら「どのお財布を使うのか、どこで財布を買うのか、いくらの財布を買おうか」で迷ってしまいます。

しかし今回は「それなら自分で気になる布を買って財布を量産してしまえば次の次も悩むことはない!」と考え、トーカイで布を買って自分で財布を作りました。それも4つ。
これは、金運バトル実験期間中に思いつきました。

 

 

 

 

 

 

手作りの財布にしたのは、「この財布を使いつつ、金運が上がりやすい財布&お札でお金管理をしていたらどうなるか?」という新しい実験をしてみたいな、とも思ったから。

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