※過去記事を当時の自分を残しつつ書き直しました。
過去のブログで「『豆にルーンを書く』という動画をyoutubeで見た」と書いたのですが、まだその動画があるかなーと思って探してみたら、ありました。
英語はある程度(それこそ中学校レベル)しかわからないので、コメントを翻訳して読んでみたらどうやら彼女のオリジナルのようです。「こういう作り方もあるよー」ってことなのかもしれません。
ちなみにあのお豆は「リマ豆」というらしい。日本ではあまり見かけませんよね……日本で豆ルーンを作るならソラマメか金時がいいんじゃないでしょうか。黒豆や小豆じゃ無理ですね……米粒で写経書くような感じになるのかな。
いや、それよりも豆に虫がついて占いどころではなくなっちゃうような……。
やっぱり食べ物を道具にするのは湿度の高い日本では無理なのかもしれません。
紅茶占いとかコーヒー占いなら大歓迎ですが。
私はルーンの本って実は今回の高橋先生のものと、藤森緑先生の「ルーン・リーディング」、ラルフ・ブラム「ルーンの書」(英語版)しか持っていなくて、ほとんどの情報をネットで収集しています。
本を集めようと思えば可能なのですが、
本代<保育料・育児の出費
…と、ママ業を優先しなければいけないのでやむを得ず、ネットで調べてはノートに書き込んで勉強しているのです。
(※11年前のお話です。コツコツと本を買い集めていったので、今はもっとあります。育児はというと、保育等の育児から子の発達障害支援へと変化しただけで、この頃とはさほど経済状況が変わっていません……(^_^;))
結構役に立つルーンのサイトを少しご紹介。
「鏡リュウジのルーンオラクル」(2025年現在は、サイトのサービスが終了しています)
鏡リュウジ先生のルーンのサイト。先生はルーンでも本を出版されているのですが、絶版になっていたりなかなか店頭ではみかけません。amazonにはあるみたいですが、やっぱり手が出せなくて…。
(※2025年現在、その本は改訂版として出版されています。)
このサイトもあります。
伊泉龍一先生のサイト「運命の世界」です。ルーンだけでなく、さまざまな占い(西洋占星術・タロット・数秘術・西洋手相術)が載っております。ルーンはエルダー(24字+ブランク)がよく取り上げられますが、アングロサクソン、ヤンガー、アルマネンと、さまざまなフサルクをみることができます。
「ルーンメーカー」(2025年現在は、サイトのサービスが終了しています)
英語のサイト。実用的なサイトです。ルーンの説明、スプレッドの説明もありますが、注目したいのがルーンの英語読み(エルダー読み)の発音。これは結構参考になります。
ぶっちゃけ2ちゃんねるのまとめwikiで知りました。
ちなみに、ゲルマン読み(本来のルーンの発音)はこんな感じ。
演出かもしれませんが、とても神秘的でうっとりしてしまいます。
ついでに、豆ルーンの画像を探していたら…。
こういう系の曲、好きなんですよね。私のお胸にクリーンヒットしてしまいました。
定期的にYoutubeで聞気に行きたいと思います。



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